JOYWOW「あり方」の教科書

実行し、読み、身に付ける。人生を変える世界初のアクションブック登場!

お問合せは株式会社JOYWOWへどうぞ
JOYWOW「あり方」の教科書~人生を変える世界初のアクションブック > 「あり方」の教科書について > 著者紹介

著者紹介

8人の先輩はこんな人たち!

サブタイトル「7 人の先輩が贈る “What should I be?”」のとおり、この本は7 人のJOYWOWコンサルタントが執筆しました。
これに、表紙デザインを手がけたデザイナーを加えて計8 人。
彼らがいったいどんな人たちで、教科書のどの部分を担当したのか、編集長ZONO からみなさんに紹介させていただきます!

阪本啓一

阪本啓一

阪本啓一(けー) ヘッドコンサルタント

 

大阪大学人間科学部卒業後、旭化成入社。建材部門に19年勤務後、2000年4月に独立。渡米し、ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を鈴木由歌利とともに設立。2006年、「株式会社JOYWOW」を創業。
新商品のブランドを立ち上げ、育成するブランディングを得意とし、国内外で数々の実績を残している。「気づく力」を駆使したオリジナルなアプローチには定評

がある。経営者のフィロソフィー(経営哲学)形成、社員のモチベーション向上、育成、組織開発を通じての経営改善に独自の手法を持つ。自社主催のワークショップ、セミナーのほか、外部講師として、ビジネススクールでオリジナル講座を持ち、経営者、ビジネスパースンの育成指導に注力している。『ビジネスを育てる』『パーミション・マーケティング』など、翻訳家、海外思想の紹介者としても名高い。「地球と人の気持ちを消費し尽すビジネス1.0」の世界から「地球と人の気持ちをリスペクトするビジネス2.0」へのギアチェンジを提唱、活動している。

■編集長からの紹介■
JOYWOW の顔、我らがけーちゃんだね。確固たるロジックとともに、落語の世界にも登場する「人の業」みたいなゆるーい部分も持ち合わせている人。本気で世界を変えたいと思っているところが素敵。すでに20 冊以上の著書を大手出版社から出しているにも関わらず、今回の教科書を自費出版すると決めたのも彼。チャレンジこそ阪本啓一の座右の銘なんじゃないかな?
『お金のライブ』『企画心』などのワークショップや書籍を手がけてきたけーちゃんは、「IDEA」と「MONEY」の章でその持ち味を爆発させている。やさしく、厳しく、そして常識をぶっこわし続ける独自の発想。彼のメッセージは、悩める人たちの救いになるに違いないね。

鈴木由歌利

鈴木由歌利

鈴木由歌利 ヘッドコンサルタント

 

森ビル開発株式会社(現、森トラスト株式会社)、株式会社伊勢丹研究所にて、直営店、大規模小売店舗、市場の分析、運営、マーケティングに携わる。1993年渡米、商業インテリア・デザイン会社ディレクターとして勤務、1999年同地で独立、コンサルタントとなる。日米のクライアントはアパレルから飲食、建築、デザイン、TV番組制作会社まで多岐にわたる。同時期にクレア、ブルータス、Sesame等ファッション誌企画コーディネーション、原稿執筆にも注力した。1998年、米国ヴィジュアル・アート学士。2000年、阪本と共にPalmtree Inc.設立、2002年より活動拠点を日本に移す。経営・育成コンサルタントとして、マニュアルや人事考課システム作成から、組織再構築、人材育成等を担当。人に焦点を当てた独自のコンサルティングが強み。全親族が商家であり、幼少期は長唄師範の伯母が営む料亭旅館で育つ。花柳界のしきたりにも詳しく、形だけのマナーではなく、志、矜持を伴う「いき(粋・活き・生き)かた」を提唱する。

■編集長からの紹介■
オレは勝手に由歌利さんのことを「JOYWOW のエネルギー源」と呼んでいる。基本的に、あまり前面に出たがるような人ではないのだけど、彼女が「そこにいる」だけで、場の雰囲気が明るくなり、「なんかやらなきゃ」って気にさせられる。静かだけど、ものすごく強いパワーの持ち主なんだろうな。そうそう、あと、JOYWOW の良心といってもいい我々の大目付だね。
教科書では、おもに「COMMUNICATION」と「LOVE」の章を担当した。どちらも、「人」が題材のセンシティブなテーマ。人生の中でたくさん傷つき、人の痛みをわかっていないと絶対に書けないと思う。文章の中に由歌利さんのリアルが見えるから説得力があるんだね。

根上明

根上明

根上明(ねが) シニアコンサルタント

 

13年間商社にて非鉄金属・半導体材料の営業に従事、その後学習塾経営を経て現在に至る。2000年より環境教育分野のファシリテーターとして人材の育成に従事。玉川大学非常勤講師として環境エデュケーター養成講座を担当、実践力ある人材育成を目標に指導中。プロジェクトアドベンチャージャパン非常勤トレーナー、足柄グリーンサービス野外教育事業部トレーナーとして、アドベンチャー教育をベースにした研修・人材を育成。

■編集長からの紹介■
大学の非常勤講師であり、数々の資格を持ち、今年は大学院にも合格。JOYWOW きっての学者肌というか努力家だね。他のコンサルが草や花なら、ねがこと根上 明は「根っこ」の人。
人当たりがよく、いつも笑顔を絶やさない彼の芯には、揺らぐことない強靱な根が張っている感じがする。頼れる、信じられる、委ねられる、そんなでかい器量の持ち主だね。
彼の本領が発揮されたのは、「LIFE」の章。「しあわせに生きる」という壮大でつかみどころのないテーマをどう料理してくれるのか。楽しみに待っていたオレのところに届いたねがの原稿には、ひたむきで前向きで、とことん正直なメッセージがたくさん詰まっていたね。

高取剛充

高取剛充

高取剛充(ラッキー) シニアコンサルタント

 

アドベンチャー教育とNLPを取り入れた、独自のカリキュラムは高い評価を受けている。企業研修中心。リコーヒューマンクリエイツ、プロジェクトアドベンチャージャパン、PAA21などでアドベンチャー研修ファシリテーターとして活躍。プロフェッショナル・フォトグラファー 。NLPコーチとして、経営者向けセミナーなども多数開催。

■編集長からの紹介■
NLP コーチにして、フォトグラファー、登山家という肩書きを持つ異色の存在。プロフィールが現すとおり、心技体を兼ね備えた才人ですね。なぜか、JOYWOW では勝手に女好きというキャラクターにされ、「JOYWOW の石田純一」とも呼ばれている。彼の文章には命がけの登山で培われた独特の説得力というか、リアリティーがある。深くて重くて、愛に溢れている。
ラッキーが書いた「DREAM」の章は、読み返すたびに新たな発見がある。プロのコーチが教えてくれる「夢を実現させるための秘訣」は、この教科書のハイライトといってもいいんじゃないかな。メソッドを超えた真のあり方を、存分に味わって欲しいと思います。。

渡辺政之

渡辺政之

渡辺政之(わた) シニアコンサルタント、中小企業診断士

 

首都圏大手信金勤務中、人事制度構築、融資部で取引先経営支援、関連会社経営管理・広報・マスコミ対策などに携わる。その経験を活かし、経営コンサルタントとして独立。温泉旅館・病院・美容室・運送業・イタリアンレストラン・建設業等、中小企業のコンサルティングに強い。金融機関対策、組織開発、スタートアップなどに関わりながら、企業研修・講演などを主に活躍中。 SsEP(small success experience program)手法を開発、提唱する。

■編集長からの紹介■
わたさんこと渡辺政之は、個性派集団JOYWOW にあって、とてもストイックな部分を担っている人。人柄は「いつもニコニコ、ビール大好き!」って感じなんだけど、他のメンバーにはない独特の信頼感と安定感を持っている。そういう意味で、JOYWOW にはなくてはならない存在だね。人生の修羅場や痛みを数多く経験し、それゆえに身に付けたやさしさと懐の広さがわたさんの最大の魅力だと思う。
プロフェッショナルのあり方をテーマにした「WORK」で、仕事人にとってベーシックかつ重要なメッセージを残してくれた。まさに現場を熟知した先輩からのアドバイスという感じだね。

若山真由美

若山真由美

若山真由美(WAKA) シニアコンサルタント、カラー&ブランディング

 

20年間にわたり、ディスプレイデザイン、施行、ディスプレイ講師として活躍。 大手百貨店、アミューズメントパーク、ブティック他、様々な業種におけるヴィジュアル・デザインを手がける。1996年よりカラー・ケア・システムを学び、オーラソーマ・カラーカウンセリング開始。英国オーラソーマ社認定カラーセラピスト。 『色と感情、色と思考、色と行動』をテーマにした商品開発、新規事業プロデュース、インテリア・デザインを手がける。日本伝統工芸染色を用いたアパレルブランド、『umu-waka』のデザイナー。2009年春、新ブランド『wacca』をデビューさせる

■編集長からの紹介■
色の魔術師WAKA こと若山真由美。彼女ほどピュアで、本能に正直に生きている人は見たことがない。「天然」という言葉を超えた、素直さ、真っ直ぐさが彼女の最大の魅力だね。カラーセ
ラピストという仕事が象徴するように、とにかく直感のみで動ける人。だから、彼女の周りにはいつもポジティブなエネルギーが満ち溢れている。
人生をテーマにした「LIFE」では「純粋な本能のまま生きる」、「LOVE」の章では「条件付けの恋よ、さようなら」という、彼女ならではの素敵なメッセージを残してくれた。頭でっかちになりがちなこの手の本を、「身体的」な方向に引っ張ってくれた功労者でもある。

草野紀親

草野紀親

草野紀親 アートディレクター、ブランド・デザイナー

 

福島県出身。広告代理店を経て、企業ブランディング、クリエイ ティブ事業部を統括する取締役(ディレクター)として事業全般の 組織運営・サービス開発・マネジメントを行う。また、人気アパレル最大手S社の世界的ブランドの年間プロモーションにおいて、アートディレクター兼クリエイティブディレクターとして参加。2007年8月より、知的財産コンサルファームにて取締役(最高デザイン責任者)として参加。同社のブランディング構築支援、新規事業プロジェクト ブランドコンサルティング事業部を立ち上げ、デザインと知的財産の専門に特化したブランディングサービスをプロデュース、及び、執行マネジメントを行う。2009年8月より独立、フリーユニット「TURNEART」本格始動。

■編集長からの紹介■
オレが一緒に仕事をしてきたデザイナーの中でも、トップクラスの実力と才能を持つ真のプロフェッショナル。デザイナー不在のJOYWOW で、ごくごくシンプルな文字だけの表紙が印刷されようとしたまさにそのとき、彗星のごとく登場してくれた運命の人。決して驕らず、謙虚で、笑いのセンスも持ち合わせ、それでいて自身の思いを貫き通す強さもある。一度、話せばだれもが好きになる素敵な人だね。
教科書に魂を吹き込んでくれたオレンジ色の輝く表紙。クールに見えて、全部ボリュームMAXのつまみがしっかりROCK している。そうそう、アリカタ君とMr. NO ハウも彼の作品です。

倉園圭三

倉園佳三

倉園桂三(ZONO) シニアコンサルタント、男塾塾長

 

株式会社インプレス・インターネットマガジン編集長などを経て、経営コンサルタント、執筆・編集家として独立。音楽家。1989年にメジャーレーベルよりCDをリリース。株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ 顧問。葉っぱビジネスの(株)いろどりで有名な徳島県勝浦市および、同県上勝市の要請で、セットトップボックスを利用したIT普及政策、それに伴うホームページ新企画のコンサルを実施。高い評価を得る。著書「すごいやり方」 発行:扶桑社

■編集長の自己紹介■
1996年から2002年までIT雑誌の編集長をやった経験を生かして、教科書の編集を担当した。それはもう、つらくも楽しいプロセスだった。制作期間、約6 か月。他のコンサルたちに、何度もなんどもリライトをお願いし、そのうえ加筆を依頼し、「なんでここまでやるんだろう?」と自分でもよくわからなくなりながら、なんとか創り上げたという感じ。
執筆は、「WORK」と「LUCK」の章をおもに担当しました。オレがもっとも伝えたかったのは、既存のビジネス本には書かれていない「目に見えない」部分。それから、我々人間はとても不完全だってこと。「ああダメだ」と思ったとき、この教科書に戻ってきていただければ幸いです。

 

 

 


 

編集後記>>

 

  • アリカタくんがつぶやき中


    By TwitterIcon.com
    フォローしてね!
  • 購入はこちらから

    「あり方」の教科書+JOYWOW大使IDカード付
    JOYWOW「あり方の教科書」
    世界初のアクションカード付

    価格:¥3,800(税込) 送料別途
     初回購入特典あり 在庫あり。
    この商品はJOYWOWが制作・販売・発送を行います。 ご注文はお早めに。
    初回購入特典100冊終了⇒
    2クリックで注文する 購入フォームへ
  • 「あり方」の教科書について

  • お楽しみコンテンツ

  • Archives

  • META TAG

  • ↑ページ上部へ戻る

    運営会社情報プライバシーポリシー特定商取引法の掲示